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エバーテイルはポケモンパクリ?広告と違う理由を考察

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今回は『エバーテイルはポケモンパクリ?広告と違う理由を考察』についてご紹介します。

エバーテイルは、敵モンスターを仲間にしたりガチャでキャラクターを入手することで最大8人のチームを組んで戦うコマンドバトル式のRPGです。

2019年03月21日にリリースされ、App StoreとGoogle Playで販売されています。

そんなエバーテイルですが、ポケモンパクリといわれている理由はなぜなのでしょうか?

また広告と実際のゲーム内容と違うため、その理由についても考察していきたいと思います。

 

エバーテイルはポケモンパクリ?

エバーテイルはポケモンのパクリとは言えません。

エバーテイルとポケモンは「モンスターを捕まえて育成する」という基本的なゲームプレイの要素が似ていますが、ゲームプレイのスタイルはそれぞれ独自性があり異なったゲームです。

もしポケモンのパクリだとしたら、ポケモンに対する知的財産権の侵害行為に対して任天堂が調査を行い、相応の対応をされることからパクリではないのは確実です。

ではなぜエバーテイルはポケモンのパクリだという声があるのでしょうか?

それは、エバーテイルの広告がポケモンを連想させるような要素があるからです。

エバーテイルの広告として流れてくる動画がポケモンのグロいver.なのです。

そのためSNS上では『偽ポケモン広告』や『嘘ポケモン広告』と呼ばれており、なぜエバーテイルが問題になったり長年続いているのか不思議だという声が多く見られます。

エバーテイルが広告と違う理由を考察

エバーテイルの広告ですが、最近はバージョンアップしておりポケモンだけでなく進撃の巨人要素も含まれていました。

実際に遊んでいるユーザーからはおもしろいという声があり、アプリの評価も高いことから非常に魅力的なゲームなのだと思われます。

では、なぜ広告を実際のゲームと違う形で配信しているのでしょうか。

それはまず、広告ではゲームの要素を誇張して描写することが許されていることが前提にあります。

そのためエバーテイルの広告では、ポケモンのようなモンスター捕獲要素やホラー要素を強調していますが、これは広告の誇張表現の一部と考えられます。

下記で詳しく説明しますね。

 

ゲームへ注目させる効果

エバーテイルの広告は、ユーザーの注目を集めるためにポケモンのようなゲームプレイやホラー要素を強調しています。

しかし実際のゲームはこれらの要素が全く含まれていない、本格的なRPGです。

広告の内容が実際のゲームと異なることで、ユーザーの間で話題になってゲームへの注目が高まるという効果があります。

 

広告とゲーム内容のギャップ効果

広告の内容を期待してゲームをダウンロードしたユーザーは、実際のゲーム内容とのギャップに失望するかもしれません。

しかしこのギャップを楽しむユーザーもいます。

このような理由から、エバーテイルの広告と実際のゲーム内容は異なる理由は広告戦略の一部だと考えられます。

SNS上でも注目されてバズったことから、まさにこの戦略が発揮されていますね。

 

エバーテイルの広告で流れるゲームがやりたいという声

エバーテイルの広告で流れている内容はポケモン要素が感じられますが、ポケモンにはないグロさが混じっており、どのようなストーリーなのか興味が惹かれるような内容になっています。

そのため広告内容のゲームをやってみたい!という方が多くいらっしゃいました。

ただ広告ではこのような表現方法が認められていることがわかりましたが、実際ゲームになるとポケモンの世界観が壊されることになります。

それを任天堂が見逃すことはないでしょう。

残念ながら実際にゲームになることはないと考えられます。

 

まとめ

今回は『エバーテイルはポケモンパクリ?広告と違う理由を考察』についてご紹介しました。

エバーテイルがポケモンのパクリといわれているのは、ポケモン要素がある広告を流していることが原因でした。

ゲーム要素を全く違う広告を流している理由は、広告では誇張表現が認められているためそのギャップを利用してユーザーの関心を引き付けることが目的だと分かりました。

世間の反応からもわかるように誇張しすぎているのは間違いありません。

ただ一度興味が惹きつけられても、実際遊んでみて全く面白くなかったとしたらユーザーは離れていくはずなので、遊び続けている方がいらっしゃるということは面白いゲームではあるのでしょう。

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yupi
関西在住、OLブロガーのyupiと申します。日常のちょっと気になるコトだったり、トレンドまで幅広く発信しております。