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飯野和英のプロフィール&学歴経歴まとめ!仕事はヴィオラ奏者?

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今回は「飯野和英のプロフィール&学歴経歴まとめ!仕事はヴィオラ奏者?」についてご紹介します。

ヴィオラ奏者として活躍されている、飯野和英さんは、6月28日から配信スタートする「バチェロレッテ3」に出演されます!

この記事で分かること
  • 飯野和英のプロフィール
  • 飯野和英の学歴
  • 飯野和英の経歴

飯野和英さんのプロフィールや学歴、経歴について、知りたいと思っている方は、是非チェックしてくださいね♪

 

飯野和英のプロフィール

飯野和英のプロフィールについては、

  • 基本情報
  • 子供時代

をご紹介します!

 

飯野和英の基本情報

飯野和英さんは、6月27日からAmazon Prime Videoで配信開始予定の人気番組「バチェロレッテ3」に出演者です!

基本情報については、こちらをご覧ください♪

名前 飯野 和英(いいの かずひで)
生年月日 1989年1月8日
年齢 35歳
出身地 千葉県
職業 ヴィオラ奏者、作曲家

※令和6年6月時点

「バチェロレッテ3」のインタビューでは、ご自身の性格を「根暗・伏目がち・ポンコツ」と語っています。

https://twitter.com/maki_kansouyou/status/1796172826333839380

音楽家ゆえ繊細で、写真からも優しそうな雰囲気が漂っています!

 

飯野和英の子供時代

飯野和英さんは、5歳からヴァイオリンを習っていて、大学生の時に、ヴィオラに転向しました。

中学2年生の時には、ご両親に黙ってヴァイオリン教室を辞めようとしたこともある、大胆な少年だったようです!

将来の夢は、宇宙飛行士だったこともインタビューで語っており、ロマンチストのようですね♪

  • ヴィオラとは

ヴィオラとは、弦楽器の1つで、ヴァイオリンより少し大きい・チェロより小さい楽器です。見た目はヴァイオリンによく似ていますが、音はヴァイオリンより少し低く、人間の声に一番近いと言われています。

価格は、数万円〜数億円と幅広いですが、相場は10万円前後になります。

 

学生時代にはバスケにも打ち込んだり、現在もジムに通われたりと、体力もある繊細な方という印象ですね!

 

飯野和英の学歴

飯野和英の学歴については、東京音楽大学を卒業しています!

大学卒業後も、大学院や海外の音楽院へ進学するなど、ヴィオラの腕を磨いていたようです。

詳しい学歴は、こちらをご覧ください♪

大学 東京音楽大学 ヴィオラ専攻
大学院 東京藝術大学 大学院 音楽研究科 ヴィオラ専攻
※2011年4月〜2014年3月
アカデミー サントリーホール室内楽アカデミー 第2期フェロー
※2012年〜2014年
海外 Nationale De Musique Conservatoire Edgar
(オー=ド=セーヌ県立ジュヌヴィリエ音楽院)
※2015年〜2016年

ヴィオラの上達のために、大学院からフランスまで留学されていて、音楽への熱意を感じます!

  • 東京音楽大学

東京音楽大学は、目黒・代官山と池袋にキャンパスがある、日本の三大音楽大学の1つです。音楽文化教育や声楽、各学期と幅広いコースがあり、専攻やコースごとに毎年90〜130名ずつ募集しています。

  • 東京藝術大学 大学院

東京藝術大学 大学院は、日本唯一の国立総合芸術大学の大学院です。音楽研究科は、作曲やオペラ、指揮の専攻があり、ヴィオラを含む弦楽器は、実技・語学・音楽史の試験から選抜されます。

  • オー=ド=セーヌ県立ジュヌヴィリエ音楽院

オー=ド=セーヌ県立ジュヌヴィリエ音楽院は、フランス北部のオー=ド=セーヌ県にある県立の音楽院です。楽器とダンスが学べて、4歳から学生を受け入れています。入学のためには、実技・ワークショップ・面接による選抜があります。

  • サントリーホール室内楽アカデミーとは

若手音楽家を支援する『ENJOY! MUSICプログラム』の一環で、サントリーホールが主催する研修です。プロフェッショナルを目指す、大学等を卒業した方を若手演奏家の成長と、修了後のキャリアを支援しています。

 

飯野和英の経歴

飯野和英の経歴について、

  • 受賞歴
  • 出演歴
  • 活動歴

について、ご紹介します!

フランスから帰国後は、楽団に所属したり、作曲を始めたりと、幅広く活動されています!

 

飯野和英の受賞歴

飯野和英さんは、学生時代から数々のコンクールで、受賞されました!

詳しくは、こちらをご覧ください♪

2009年 第3回蓼科音楽コンクール 弦楽器部門 第3位
2010年 第8回ブルクハルト国際コンクール 弦楽器部門 審査員賞
2011年 第12回日本演奏家コンクール 弦楽器部門 第2位 ※第1位なし
2014年 第19回コンセールマロニエ 入選
2015年 第28回市川新人コンクール 優秀賞

予選もあるコンクールも多い中で、これだけの数のコンクールで受賞された、飯野和英さんのヴィオラの腕は確かなようです!

 

飯野和英の出演歴

飯野和英さんは、個人として、音楽番組への出演経験があります!

2022年4月・10月、テレビ朝日の番組「題名のない音楽会」へ、弦楽器の演奏者の1人として出演されました。

また、飯野和英さんが設立された団体「Ensemble team我流奏団」は、映画「ラーゲリより愛を込めて」の演奏を担当しています!

個人として、そして設立した団体として、メディアで大活躍されていますね!

 

飯野和英の活動歴

飯野和英さんは、2017〜2019年に仙台フィルハーモニー管弦楽団に所属しており、ヴィオラの副主席奏者を務めました!

その後、個人で作曲家としても活動を始めて、自作自演のアルバム『我流』『Look inside my Brain』を発売しています。

2020年には、「Ensemble team我流奏団」を設立して、楽曲制作やレコーディング、ライブ演奏を行っています。

また、女性アイドルグループ「マニマニ」の『真夜中テレフォン』のヴィオラを担当したり、新曲やアルバムを各種サブスクで配信もしています。

  • ヴィオラ奏者の年収

ヴィオラ奏者を含む、音楽家の平均年収は574万円で、中央値は600〜800万円と言われています。給料は、所属するオーケストラや楽団にもよりますが、楽団で首席を務めると、+αで手当も支給されます。

中には1,000万円を超える音楽家もいますが、ほんの一握りです。音楽事務所やオーケストラに所属するだけでなく、コンクールの入賞で実力を証明したり、SNSで知名度を上げて、ファンを獲得していくことが努力が必要です。

配信や団体を設立するなど、さまざまな活動に精力的に取り組んでいる実力者ですね!

 

まとめ

以上、「飯野和英のプロフィール&学歴経歴まとめ!仕事はヴィオラ奏者?」について、ご紹介しました。

要点まとめ
  • 飯野和英のプロフィールは、35歳のヴィオラ奏者・作曲家
  • 飯野和英の学歴は、東京音楽大学出身で、大学院や海外留学経験もあり
  • 飯野和英の経歴は、団体を設立したり、アルバム発売や曲を配信する敏腕奏者

ヴィオラ奏者の飯野和英さんについて、プロフィールや学歴、経歴を詳しく見てきました。

幼少期から音楽に触れていた、実力あるヴィオラ奏者ということがわかりました!

自身で演奏団体を設立したり、作曲家としてアルバムを発売されるなど、幅広く活動されている音楽家でした。

「バチェロレッテ3」も含めて、今後の活躍が楽しみですね♪

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yupi
関西在住のyupiと申します。日常のちょっと気になるコトだったり、トレンドまで幅広く発信しております。